ゆりまりパパの家ブログ

子どもの話、ミサワホーム蔵のある家の二世帯住宅や日常生活などの話をします。都内在住、6歳と3歳の娘がいます。

私がマンションを買うにあたってやったこと

私は杉並の井の頭線沿線でぞっと育ったので近くのエリアでの物件購入を検討していました。正直、払っている家賃と同等の金額で不動産を所有できるのなら、買おうと思い、物件を探しはじめました。

 

当時、結婚して約1年、同居して1年半くらいたったタイミングから物件を探しました。

はじめてモデルルームを観に行ったのは、妻が一人目を妊娠している臨月でした。

 

モデルルームは観ると、賃貸の物件とは装備が全然違い、

「この部屋に同じくらいの返済で住めるなら買おう!」と話たのを覚えています。

 

そこで、以下のようなことをやっていきました。

①区役所で、購入希望の駅周辺の道路計画を確認

 これは意外と大事だと思います。

 実際に私の購入検討エリアの南側には、来年2018年に放射5号線(通称東八道路)が

 開通になる予定でした。そのほか、関連した道路計画などについても閲覧可能です。

 ★実際に2017年3月には関連エリアの容積率の改正や条例改正がありました。

 ★また、交通量調査など実施されており、抜け道としての交通量が多くなると子ども

  の通学時が心配だなと思っていました。

 

②中古マンションの見学

 これについては、新築との違いもそうですが、中古として出しいてる物件の動向を調

 査するという観点からも見学しました。例えば、築20年経っているけど、立地がいい

 から強気の料金設定で出しているなど。その他、あと300万値下げしたら、買えるん

 だけどな、など気になった物件の値下げ状況を見るために内見しました。

 

③銀行へのローン審査

 欲しいかもというちょっと予算よりも高めの物件資料を持って、ローン審査に行きま

 した。ここでローン審査を事前に通すことで、不動産業者の本気度が全然違います。

 

④ひたすら歩く

 朝、昼、夜と周辺エリアに物件がでないか?交通量が多くないか、売出し中だけど、

 実際に駅からどの位だろうなどを考えながら歩きました。そして、欲しいエリアに目

 星をつけ、欲しいエリアに目星と付けて重点的に散歩しました。

 

⑤情報収集

 不動産屋さんなどにこのエリアで探していると伝え、連絡をもらうようにします。

 自分でも情報を知っていれば、

 「その物件は知っていますが、連絡ありがとうございます。」と返信をして、

 不動産屋さんとの信頼関係を築いてきましょう!!

 

 こういったことを約1年間繰り返していくなかで私は、先日売却したマンションを購入しました。みなさんも高い買い物なので、後悔しないようにじっくり物件探しをしましょう!!