ゆりまりパパの家ブログ

子どもの話、ミサワホーム蔵のある家の二世帯住宅や日常生活などの話をします。都内在住、6歳と3歳の娘がいます。

マンション売却までの道のり 2:マンション売却のパートナー選びと対策

先日、マンションの売却査定の話を書きましたが、結局のところ、不動産の売り出し価格は売主である自分が決められます。さらに、どこの不動産屋に預けるかは自分次第です。

 

ちなみに、判断基準の一つとなるのは不動産屋で付いている特典が違います。

 

ハウスクリーニングのサービスなどがついていたり、売却後のサービスなどが異なってきます。基本的に大手の場合は、売却後の引っ越し業者の割引やトランクルームの割引など色々と充実しています。

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とはいえ、大手の業者さんは若干大雑把な営業も多いのが事実ですが・・・。

 

私は、自分の物件の価格は自分で決め、不動産屋さんには窓口、事前とアフターサービスのフォローをしてもらうと割り切っていたので大手にしました。

 

 

私は、昨年のGW前に新築マンション購入時よりも30万高い価格、5480万で、マンションを売却に出しました。

 ちなみに、地元の比較的小さい不動産屋の店長とは仲良くしていたので、本部の営業を紹介してもらったのですが、先方の査定では4800万とのことで、

先方の営業担当者が「そんな価格では売れません!!」の一点張りで、

私も「お前みたいな業者には預けない」と決裂しました。

 

不動産売買の媒介契約は3種類があって、専属専任媒介、専任媒介、一般媒介契約があります。おそらく、ほとんどのケースは専任媒介もしくは専属専任媒介だと思います。

専任媒介については、簡単にいうと、当該物件の売りの窓口となり、他の不動産屋が買主を探してきた場合でも、売却窓口なので必ず3%+6万の手数料は入る仕組みです。

 

専任契約をした場合は不動産屋は広告宣伝費などをして積極的に買主を探しまします。

一般媒介の場合はどの業者でも物件を取り扱えるので、買主が入れば紹介するという流れになります。この時、物件の売主からと買主からの両手取りでの手数料収入になります。売主の立場として、複数社とのやり取りになるので1社に絞った方がいいのが私の考えです。

とはいえ、専任媒介契約をした後でも、業者からは

早々の反応が悪いと言ってきては値下げをさせようとしてきますので、ここには注意してください。不動産屋の担当としては、売主の100万は自分の利益の3万にしかすぎないので、早く売って数字にしたいだけです。

 

我が家の場合は新築価格よりも高めに出したので、1回値下げをしました。

※はじめから下げるつもりで出しているので。

 

不動産屋のチラシいれているのに、反応がないんですよ〜は、当たり前ですから。

最近はチラシよりもインターネットからの問い合わせが多く、チラシを入れている側も新聞を読んでいる高齢者の不動産を売りに出させるのが目的なので・・・。 

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 基本的に売り急ぎではない場合には、専任媒介契約をした場合、はじめは業者が両手取りをしてこようとするので、売り始め3ヶ月は様子を観たほうがいいと思います。

 

この世に1つしかないものなので、慎重に進めることをオススメします。