ゆりまりパパの家ブログ

子どもの話、ミサワホーム蔵のある家の二世帯住宅や日常生活などの話をします。都内在住、6歳と3歳の娘がいます。

保育園 卒園式後の謝恩会について

今年の3月に長女が保育園を卒業します。

その謝恩会チームの全体統括というよくわからない役割のゆりまりパパです。

 

私の職業柄、アイデア出し、イベント運営など得意なのですが・・・。

正直、他の親御さんとの考え方の違いに戸惑っています。

 

卒業アルバムチームの仲のいいご夫婦に頼まれて

夏祭り、運動会と知り合いのカメラマンに依頼したりしたのですが、

その他のチームのみなさんの顔が全く見えなかったり、誰か入れたんでしょ程度。

「ありがとう」の一言を言ってくれる人もいますが、全くない人の方が多いです。

 

「ありがとう」を言われたくてやっている訳でもなく、

娘の写真を撮っていると競技が集中して見られないのと、

やはりプロのカメラマンの写真は違います。

カメラマンさんの費用は全部自分持ちですが・・・。笑

 

そこで分かったのは、回りの親は

もらえるものはもらう、やりたい人がやればという精神なんだなと・・・。

 

でも、我が娘と一部の仲のいい人のために、

卒園式のコンテンツもいいものを作るしかないと思っています。

 

そのための第1段と以下の2つを把握します。

・謝恩会チーム参加者の温度感を確かめる

・現状のやることリストを共有して、改めて役割分担をきっちりやる。

 

後でチーム内の批判がでるのをブロックするために

常に多数決方式をLINE投票で実施をして、もろもろ決めていくしかないなと。

温度感はその投票数で関心度が図れると思っています。

 

やることリストの作成は全体統括の担当として作成するのと

気持ちはあるんだけど、順序が違っちゃう人向けへの共有です。

 

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収益向上のための施策は内緒です



こんなリストを作成しました。

 

LINEグループで一部の人が時間がもったいないのか、

当初の役割分担でそれぞれ進めればという発言があったので

わざと各担当からの予算出しを求めました。

 

コンセプトとか、子どもたちの昼食をどうするかなど

決まっていない点が多いのに、分業するのはリスクしかないのですが・・・。

 

一応、その人対策をも考慮しながら進めています。

果たして、どんな謝恩会になるのか・・・。