ゆりまりパパの家ブログ

子どもの話、ミサワホーム蔵のある家の二世帯住宅や日常生活などの話をします。都内在住、6歳と3歳の娘がいます。

いじめられている? その後の対応

昨日の長女からの手紙に対しての対応について簡単にまとめていきます。

 

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【学校への送り出し】 
今日の朝は昨晩のことを忘れたのか、元気に出ていきました。
一安心です。しかし、何が起きるかわからないため不安な気持ちで送り出しました

【連絡帳での連絡】
とりあえず、相手の名前を出さずに小学校の連絡帳、学童の連絡帳に要件をまとめて書きました。

・苗字についてからかわれていること
 ⇒こちらについては家庭内でケアすることができるので取り組んでいきます。
・何もしていないのに、パンチやキックをされたり、されそうになって怖い
 ⇒こちらに関しては家庭ではどうしょうもないので対処をお願いします。

 

【娘のお迎え】
また、いつもは、我が家は共働きなので、学童への迎えはおじいちゃんなのです。でも、学童での対応の仕方、いじめている本人を確認するため、ゆっくり長女から今日起きたことの情報を話してもらうことを目的に、私が15時30分に迎えに行きました。
おじいちゃんも昨晩泣いているのを見ていて心配していたらしく、私が行ってくれることはありがたいとのことでした。自分の子供は自分で守ってあげないと!!
また、実際に学童に行って、長女に「つ●もと君ってあの赤いTシャツの子だよね?」と確認すると私の認識の子と合致していました。


【保育園時代からの同じクラスの友達にヒアリング】
そのほか、保育園で仲のいい友達で、同じクラスのおかあさんに、その子ってどんな子なのか?娘さんに聞いてみてください。とお願いしました。すると、「つ●もと君ってどんな子?」と娘に聞いたら、「今は隣の席で・・・」と話した途端に泣き出してしまったとのことです。よっぽど悪い印象があるのですね・・・。

 

【実際に迎えに行くと・・・】
長女には私が迎えに行くと話していなかったので、私を見るとニコニコ笑いながら出てきました。雨が降っていましたが、一緒に手をつなぎながら、今日の学校と学童での出来事を聞きました。「今日はなんでパパがお迎えなの?」ということなので「嫌なことされてないかな?って心配になったし、何かやられてもパパが仕返しをするから、なんでも言ってね」という会話になってしまいましたが、娘を安心させることはできたのかなと・・・。「今日はパパのお迎えでうれしいな!パパ大好き!」と言ってくれるのでお菓子とアイスを買って、建設中の家の大工さんに差し入れをして、妹を一緒に迎えに行きました。ご飯、お風呂、寝るまで一緒に遊びました。明日からも、「パパがついているからね。」で送り出します。

 

【学校側の対応について】
長女の説明では、先生から誰から嫌なことをされているか聞かれたので説明した。相手のつじもと君からはごめんねの一言があったとのこと。
連絡帳にはそれぞれの当事者からそれぞれ話を聞き、二度としないと約束をしました。また、他の子供からも同様の報告があがっているので注意をしていきたいと思いますと記載してありました。今回は手紙や自宅での様子を全く記載していないので、この程度の対応だと想定内でした。とはいえ、常習性のある子だということを把握している中での二度目について厳しく対処して行こうと思います。来月上旬に保護者会があるので何かあった場合にはその時に行動に移す予定です。

 

【学童側の対応について】
こちらも同様に当事者間での話し会いなのですが、女の子側は長女が話していた一緒に被害にあっている女の子たちの話をヒアリングしています。ここが学校とは違うところです。しかし、男の子の主張と女の子の主張が食い違うとのことで、実際に聞いている、見ているわけではないので注意していきますとのことでした。
長女からは女の子側が何をしているという分けでもなく、攻撃してくる。もう一人のお友達が特に標的にされるとのことで、保育園時代の友達もたまに狙われるとのことです。しかし、男の子側の主張は嫌なことを言われたからやったとのことです。

 

【学校側と学童側の対応の違い】
学童側は娘の話していたターゲットになっている女の子にまとめてヒアリングをしたこと点が素晴らしいと思います。さらには男の子の主張も聞いていることです。
学校側の対応は加害者側が同様の事故を起こしていることを把握している状況にある。そこで、指摘があったので対応したという対応でした。これでは、うるさくない親、我慢する子がターゲットになるという循環を生み出す恐れがあります。個人的には今回の学校側の対応は個人、個人での対応で「Me Too」を警戒しているの?と言いたいくらいです。
今回の対応の違いにについては、教育委員会が頭にある組織の中の小学校、行政からの運営委託にある民間という違いはここまで対処方法に差があるのかと感じました。次回小学校の保護者会までに再度なにかあるようでしたら、きっちり詰めていきます。

 

【当事者の親からの電話】
妻が対応したのですが、夜9時頃に当事者の親から連絡があったとのことです。ただの平謝りっぽかったという話を聞いて、私は「こっちの昨晩の状況話した?」と確認すると「困ってそうだったから」という回答でした。こういう対応になってしまうので、私が担当するのですが・・・。次あったら吊し上げにします。

 

自分の子供は自分で守らないといけないなと感じています。

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