ゆりまりパパの家ブログ

子どもの話、ミサワホーム蔵のある家の二世帯住宅や日常生活などの話をします。都内在住、6歳と3歳の娘がいます。

病気を通じて得たもの

突発性難聴で右耳の聴力を、大腿骨頭壊死症で両足の股関節が人工股関節に。

 これらの病気を通じて得たものを紹介します。

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得たもの1 集中力

突発性難聴になって方耳しか聞こえなくなったことで人の話をよく聞くという習慣がつきました。元々、メモ魔だったのですが、今では打ち合わせを再現できるくらいになっています。

それでも、ビジネス上での言った、言わないは1番くだらないのでそのようなことが起きないように打ち合わせの時に確認してます。

また、聞こえない方の耳からはキーンとか、ジーとかの雑音しかきこえないのですが、そんな中でも集中することができており、集中力自体の向上したのかなと思ってます。

 

得たもの2 営業センスが磨かれた

杖をつきながらの生活の中でも、会社にお願いしてそのままの営業の部署においてもらいました。杖をついた状態での営業でも、売上はそのままずっと伸び続けていました。

足繁く通うことが辛くなってからは、常に打ち合わせでの目標、目的を持つこと。また、その目的に向かって必要な準備を怠らなくなりました。営業はお客さんに気持ちよくイエスを言わせればいいので、きっちり狙った獲物を狩るという狩のセンスは抜群に良くなりました。

 

得たもの3  ユニバーサルな視点
杖をついていたことから、都心の通勤の列の速さや、電車でのマナーなど健常者には分からないことを体験しました。今では、体も痛くないので、席を譲ったりすることもします。更にはその視点を仕事の提案でも活かしています。

 

得たもの4  家族の大切さ

社内での新しい営業部署ができたが、その部署がうまく軌道に乗っていなかった時に、私は起爆剤的存在で、異動しました。現、会社の役員に当時、「小さい仕事をしなくていい、最低でも数百万からの仕事をしてくれ、1年は待つ」と言われ異動しました。

配属後はずっと売上が伸び続けていた時期に、長女が生まれました。出産のタイミングはお休みを頂き病院にいたのですが、入院中はほとんど見舞いにも行けず、一日だけ会社からタクシーで病院に行き、15分だけ会って会社に戻るという感じでした。

その後も忙しく、長女は若い男の人を見ると泣くという習慣ができるくらい、子育てを妻に任せっぱなしでした。しかし、人工股関節の手術後のリハビリ時期に毎日娘を保育園に迎えに行ったらすることで、娘とも仲良くなりましたし、何より家族の大切さを実感しました。

 

得たもの5  生きることへの強い気持ち

いろんな病気をして、体はガタガタですが、娘達はそれらのことは知りません。

娘が大きくなったとき、もしくは、私が死ぬ時に、普通のお父さんと変わらないくらい、父になるために少しでも長く、健康でいたいです。

 

私の幼少期から病気まではこちら

 

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