ゆりまりパパの家ブログ

子どもの話、ミサワホーム蔵のある家の二世帯住宅や日常生活などの話をします。都内在住、6歳と3歳の娘がいます。

上棟打ち合わせ ミサワホーム

今日は上棟打ち合わせでした。

最近進捗をアップしてませんでしたが、こんな感じになってます。長女と父、母はいつも小学校帰りに現場を見てきているとのことです。

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今回の打ち合わせでは、各部屋の電気関係の確認をしていきます。参加者はミサワホームの担当者、インテリアコーディネーター、工務店の棟梁さん、電気関係の人です。

 

その前にお清めをして、柱に釘を打っていきます。凄い形相で釘を打つ妻。釘は斜めに打って行くらしいです。

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ちなみに、最後に釘を記念でもらいました。

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釘を打った後に柱に記念の寄せ書きを。

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それから各部屋のコンセントやエアコンなどの位置を調整していきました。

棟梁はミサワホームさんの家をかなり担当していて、雑談をして行くうちにこうやった方が家が大きく見えるとか、ここはこうすると採光性が高くなるけど、断熱性は下がるなどアドバイスをくれる方で助かりました。

コンセント以外にも、天井の形など変更していきました。これは、担当する工務店の社長兼棟梁からの提案でした。

ミサワホームの設計は断熱材を入れるために、部屋天井を少しフラットにしてから傾斜をつける傾向があるらしいです。

そのフラット部分があるとマンションでいうと梁のような形状の出っ張りができるらしいです。それによって部屋全体が狭く感じるとのことです。

また、このフラットがあると、ウォークインクローゼットのハンガーパイプの上の棚の使える高さが変わるらしいです。

棟梁は、フラットなくても断熱材しっかり入るので、部屋を広くしたいならその仕様を変更した方がいいとアドバイスをくれました。

 

部屋が広く感じる??

断熱性効果は変わらない!!

 

とのことで、棟梁の言う通りに仕様変更です。

 

同様に蔵についてもアドバイスがありました。

我が家の蔵は全部で13畳あります。

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ただ、どちらからも入れてしまうと役所関係から指摘を受ける話可能性があるとのことです。ずっとぶち抜きにしたかったのですが、ミサワホームの営業担当者からは、ぶち抜きはできないと言われていました。 

でも、ミサワホームの現場担当から、なんでここ区切ってるですか?と質問がきて、その事情を話すと1度社内で確認するとのことに。

棟梁からは、検査の時だけだったら別室と見せたいなら、そのような壁にすることも出来るから大丈夫ですよ。ということを教えてもらいました。

 

先ほどミサワホームの担当者から連絡があり、ぶち抜きで大丈夫となりました。

なんか、色々と変更ありましたが非常にいい打ち合わせが出来ました。