ゆりまりパパの家ブログ

子どもの話、ミサワホーム蔵のある家の二世帯住宅や日常生活などの話をします。都内在住、6歳と3歳の娘がいます。

姉、ゆりこの交渉術

娘たちが可愛くてしょうがない親バカのゆりまりパパです。

 

昨日、ミサワホームのインテリアフェアでの

長女ゆりことのやりとり。

 

「なにか、買ってあげるからね。」

 

インテリアフェアに置いていなかった、

子供の勉強机などを見るために、二子玉川のアクタスへ。

 

やんちゃな妹、まりこは店内でフラフラ。

 

もう、ここにいても厳しいなと思ったのと、

私自身、家具にはあまり興味がないので、

2人を連れて別のお店に行こうと思い、

 

「ゆり、まり、なんか買いに行くぞ〜」

 

と声をかけ、2人と手をつないで別のお店探し。

 

そのとき、姉のゆりこが、

 

「私、パパのこと、世界一好きだよ」

 

「ありがとう、パパもだよ。」

 

というやり取りをしながら、

姉、ゆりこの目をつけていた店へ。

 

私:「好きなのいいよ。」

 

ゆ:「1個だけ?でも、いっぱい買うとママに怒られる」

 

先ほどの会話でメロメロになってる私は、

 

私:「何個でも大丈夫、パパが買ったことにしよう!」

 

ゆ:「でも、パパ、また怒られちゃうよ。たまには、私が…」

 

そんな、会話をしていると、妻が合流。

 

妻:「パパが買ってくれるなら、いいんじゃない」

 

ゆりこは萎縮して、1個に絞ろうとするものの、

トミカのスシローと信号機のどっちがいいか判断できません。

どちらにしようかなの指差し歌を歌っては、もじもじ。

 

ゆ:「パパ、世界一好きだけど、決められない」

 

この子、この歳にして、私に2つ買わせようと…。

好きだからを理由に…。

 

私:「好きなの全部買えばいいよ。パパもゆりのこと好きだから」

 

と、まんまと答えてしまいました。

 

妻がそれを聞いては、

妻:「あんた、バカだね〜。まりも買ってもらいなさい」

 

結局、3個、3個で計6個。8,000円の出費。

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でも、帰りの駐車場へ歩く時に、腕に捕まり、

 

「ありがとう。やっぱり、世界一好きだよ。」

 

という、娘の言葉に胸がキュンとなった37歳。

 

30日のスキー行っても何か買わされるのかな?

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