ゆりまりパパの家ブログ

子どもの話、ミサワホーム蔵のある家の二世帯住宅や日常生活などの話をします。都内在住、6歳と3歳の娘がいます。

姉はピアノのテスト、妹は戦い?

そろそろ、8日の会社の全体会議の資料、

やらないとやばいなと思ってるゆりまりパパです。

 

でも、今日はイメトレだけです。

 

今日は長次のゆりこのピアノの進級テストでした。

うちの妻は絶対音感の持ち主。

また、姉妹に学校の先生がいたりと教育熱心派。

 

私は…自由人タイプなので

いつも、娘たちの心の拠り所としての役割?

 

教育熱心な妻は、勉強は耳からということ、

自分の才能の押し付け?でピアノをやらせてます。

 

それよりも、長女は小さい頃に

膝が痛いといい、病院で診察すると、

先天性の円盤状半月板の疑いもありました。

実際にはMRIを撮らないと分からないのですが、

小さいので音と空間に耐えられないだろうと思い、

激しい運動を避けて育てようという方針もあります。

 

娘の習い事は、英会話、ピアノ、スキーです。

スキーは自分で通ってるといいます。

英会話は、ディズニーランドでプリンセスが

英語で話すので話せるようにと自分から通っています。

 

ピアノだけは、一度辞めたいと娘から相談を受け、

妻に言いましたが、「ダメ!」の一言でした。

娘はかなりの勇気を出して

「辞めたい」を伝えたのですが一蹴でした。

 

そんな、彼女が今日進級テストを無事に受験、通過。

 

妻だけが教室に入って行ったので、妻の話だと、

「緊張するとリズムが早くなりがちだけど、

ゆっくりできていたし、歌も私に似て上手だった。」

 

その間に、3歳4ヶ月の妹と私は廊下で…。

同じクラスだと思われる6歳くらいの女の子2人に、

妹まりこが絡まれる?という展開でした。

 

教室には1組、1組の親子しか入らず、

それぞれ、10分前くらいに来たという案内でした。

 

入口で私と次女のまりこは、

「お姉ちゃん、頑張って」と言って送り出し。

椅子に座ってお利口さんに待っていたところに。

 

騒ぎながら、同じクラスだと思われる2人が来て、

子供特有の言いっ放し言葉で、

2人:「この子誰?」

 

私はなんだこのクソガキと思いながらも、

私は何も言わず、次女にお菓子をあげて無視。

親も常識あるなら、止めさせろと思いました。

 

しかし、再び、その2人が

2人:「だから、あんた、誰?」

 

その反応として、なんと次女まりこが、

まりこ:「おまえこーそ、誰じゃ?」

 

ライオンキングのラフィキ爺さんの真似で返しました。

 

その対応に腹が立ったのか?2人は

2人:「なに、この子。

         なに食べてるの? キーホルダー着いてる」

 

まりこ:「チョコレート、ピーターパン、ティンカーベル」

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と答えますが、

まだ幼いので発音を揚げ足を取って笑ってきます。

 

2人:「チョチョレートだって、ピーターパンツだって」

 

まりこは、パンツという2人の話を聞いて笑っています。

 

私は、うるさいクソガキ2人だったので、

親を睨むとようやく、親が…。

「すみません」も言わずに、

「静かにしないと、いけないでしょ」

って間に入りました。ちょうど、その時に、

ゆりこの発表も終わりって妻が出てきました。

 

妻:「廊下、結構賑やだったけど」 

私:「まーちゃんが、クソガキに絡まれていて」

 

向こうの親には聞こえないように会話。

まりこを抱っこして、お姉ちゃんと手を繋ぎ、

私:「とりあえず、ここから離れよう。」

 

と言うと、なんと次女まりこが

まりこ:「クソガキ、バイバーイ」

 

なかなか、大物です。

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