ゆりまりパパの家ブログ

子どもの話、ミサワホーム蔵のある家の二世帯住宅や日常生活などの話をします。都内在住、7歳と4歳の娘がいます。

我が家は「LOOOPでんき」 電力会社を見直すとかなり家計が変わる! 

今、まだ火災保険の相見積もりをやっているゆりまりパパです。
本日は、電力会社をどうするか?の検討をしました。
現在は父の名義で契約をしているため、私達はお金を入れるという立場です。
でも引っ越してからはすべて私の名義になり、両親世帯からは一部お金をもらいますがすべてこちら側で支払います。それによって電力会社の見直しをしました。

現在の住んでいる電力会社は、契約会社:東京電力 従量電灯Bプラン 
3月1,118kwh⇒32,000円  4月は716kwh⇒22,000円くらいです。
我が家の新居のブレーカーは100A。この条件でどこが良いのかを検討しました。

「ENEOSでんき」や楽天クレジットと親和性の高いだろう「楽天エナジー」などとかなりの数を比較をして考えました。価格.COMでも比較をしましたが、現在は60Aでの契約のところ、新居では100Aになるので一概に比較し難いという点がありました。

いろいろな電気代の仕組みは以下です。
契約Aの料金+使った電気量×単価

各社、東京電力の料金プランを参考にしているでしょ?と言いたいくらいに基本料金が似ています。特に大手さんは忖度しているだろ?と言いたいくらい似ています。そして従量料金については若干引いているという感じです。また、価格.COMで気をつけないといけないことはキャンペーンのキャッシュバックも含んでいるので本質的にどこが安いのかは定期的に見直す必要があるということが分かりました。そんな中、思い切ったプランを出している会社が2社ありました。

1社目:坊っちゃん電気
この会社のコピーは「知名度は低い。電気代はもっと低い。」です。
基本料金プラン、従量制の金額もかなり安くなっているので確かに安いなという印象です。

www.e-botchan.jp

2社目:LOOOPでんき

もともとは2011年の震災をきっかけに再生可能エネルギー事業を中心にやっていた会社です。現在は約10万件の契約を結んでいるとのことです。
ここの特徴はなんといっても基本料金がないことです。
さらには従量制の使用料金は26円です。低アンペアでの契約をしてあまり電気を使わない人以外は、そもそもの基本料金がなくなることからも多くの人は安くなると思います。

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ここは申込みがWEBサイトからしかできないこと、クレジットカード払いしかできないことがありますが、我が家の場合は年間で120,000kwhくらいは行くだろうというシュミレーションなので約31.2万。東京電力の従量電灯Cの基本料金だけで年間約33,700円が変わります。さらには3段階の電力量料金は300kwh以上は30円なので、毎月300kwhを超えた分×4円が変わってくるので、おそらく年間で約3万円。さらには楽天クレジットで1%の戻しもあれば、約3,300円は変わってくるのかなと・・・。

他に安いところがないかしばらく探しますが、おそらく「LOOOPでんき」にすると思います。契約期間の縛り、違約金もないですし・・・。2020年の送電関係の自由化のさらに起きるであろう料金変更の時期にも対応しやすいだろうし・・・。

ガス自由化では新規参入が難しいので、うまくコストカットは難しいかもしれないですが、火災保険と同様に今後検討してみます。

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