ゆりまりパパの家ブログ

子どもの話、ミサワホーム蔵のある家の二世帯住宅や日常生活などの話をします。都内在住、7歳と4歳の娘がいます。

子供の靴選び ポイント

今日は我が家の靴選びのポイントを紹介します。

最近、よく耳にする大人の足の悩み。扁平足や外反母趾など。これらは、予防できます。極端な話をするとO脚やX脚、走る速さなども向上させることができます。

人によって違いますが、脚は大抵12歳から15歳くらいに足の形ができあがります。

基本的に体を支える足の裏は、親指の母指球から小指の付け根、そしてカカトを結ぶ長い三角形が基本の形。そこには土踏まずがあります。人は歩いたりすると、徐々に土踏まずが潰れてきて、土踏まずがなくなります。ここを支えてあげる、正しい形を維持してあげることが大切です。また、フラットなインソールが多い中で土踏まずを支えるインソールを使うことで足の裏との接地面を増やしてあげることで、力のある伝達が向上して、早く走ったり、地面へのパワーロスを防ぎます。よく、指先のインソールが柔らかい靴がいいとかいうのもパワー伝達から来ている話です。

我が家では、まずは、靴のサイズ選びをきっちりやります。外反母趾はサイズ違いや無理なヒールが要因です。サイズ選びをして靴を購入後はこれを入れます。

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シダス社のインソールです。差し替えは簡単です。子供の靴の既存のインソールを抜いて形を合わせて切り、入れるだけです。

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そして、魔法の言葉を娘たちに。

これを入れると早く走れるんだよ。

 

足型が出来上がってる人や著しい扁平足の子などは初めは違和感を感じるかも知れませんが、徐々に慣れてくるでしょう。

 

また、たまに靴のすり減り方見てあげると、普段の歩き方チェックが出来ます。我が家では、足の裏からも健康を見守っています。

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