ゆりまりパパの家ブログ

子どもの話、ミサワホーム蔵のある家の二世帯住宅や日常生活などの話をします。都内在住、7歳と4歳の娘がいます。

微妙だった子犬のパピー教室

今日は休日出勤の代休で私が休み。

いつもなら、長女も休ませてすぐにどっかに行くぞーって感じなんですが。長女が二学期は一度も休みたくないと言うので、私と次女の二人でまったり休日を過ごす予定でしたが。

 

妻が1枚のハガキを見て、これ行ってきてよ。の一声。教室に行って知識をつけた方がいいのは妻ではないかと深く思うが…。しかし、次女はやる気満々。妻も「いぬのきもち」でおなじみのスクールのインストラクターが担当するということで、とりあえず行ってみろということでパピー教室へ。

 

私の不安はパピー教室へ、やんちゃな次女を連れて行って大丈夫か?

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この怪獣が、暴れるのではないかという不安だけです。時間は12時40分時間厳守から、14時40分の2時間です。

 

会が始まると、愛犬のユキちゃん、次女のマリちゃんも緊張気味。そして、参加者はペキニーズの4ヶ月の男の子、チワワの3ヶ月の男の子、ミニチュアダックスフンドの2カ月の男の子、黒のゴールデンリトリバーの3ヶ月の女の子という面々。

 

2匹目の人、以前飼っていたがお別れをしてその後再び飼い始めた人、初めて飼う人など様々です。子供を連れて行ってるのは私だけ。

 

次女は全く話を聞かずに、愛犬ユキをいじっているばかりです。そして、飽きてくると他の犬の顔を覗き込んだり、チョロチョロ動き回ります。なんか、申し訳ないなと思いながらも話を聞いているのですが、インストラクターの人は明らかに我が家の犬と絡もうとしません。そもそも、ウチの子犬は昔まで犬を飼っていた一家で3世代、妹夫婦が遊びに来たりと色んな人に触られなているので、他の犬より落ち着いています。そうなのかなと思っていたら、インストラクターから、子供と犬と接することは大事なことですが、小学4年生くらいにならないと一人で抱っこだったり、お世話は危ないと思います。とチクリ。

この一言で、私のあのインストラクターへの見方は変わりました。インストラクターが連れてきた犬は子供と接することが少なく、次女が近寄った時に動揺して、デモがイマイチ。

子供が苦手な犬もいるから、社会化が必要だといいますが、このインストラクター自体が子供が嫌いなんじゃないのか?と思いました。

 

今日の参加者には、こんなに静かな状態見たことがないと言う人が居ましたが、犬が環境に慣れるまでに時間がかかり、静かになってるだけではないかなと。実際に我が家では、ベランダに出すと、環境の変化から動き回らなくなるので、娘たちが触る練習などには最適でした。

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その環境の中で、良く暴れて噛み癖がある犬を飼い主から、抱っこした時のインストラクターの対応、動かないようにグッと抑えるので、犬が変な咳を…。大丈夫か?コイツと思っていましたが…。

 

その後の相談会でも、具体的な問題解決に至るような方法も出てこず。しかし、教え方については、どこの団体に所属してるかで傾向の違いはあると熱弁。今日のところ、家族としてなので、叩くことや口を抑えてはいけないです。抑えたり、大きな声を出すのは訓練士などが背景の団体だと。また、トレーナーと言っても、誰でも言えますからねと。

 

私からしたら、あなたは犬のトレーナーかもしれないけど、子供、人との向き合い方はイマイチでしたよ。と言いたい。

 

久しぶりに、お金を払って無駄な時間を過ごしましたが、いい経験だったなと。次女も最後まで我慢できましたし。

小学4年生くらいからしか、お世話、しつけというのはと言われましたが、我が家の娘たちは一生懸命に犬とのコミュニケーションを取ろうとしてます。それこそ、新しい妹として家族の一員として、迎え入れるのに、ボーダーは要らないと思いました。