ゆりまりパパの家ブログ

子どもの話、ミサワホーム蔵のある家の二世帯住宅や日常生活などの話をします。都内在住、7歳と4歳の娘がいます。

ハロウィンから捉える渋谷という街

昨日の報道では、今年のハロウィンの逮捕者は13人。31日はニュースなどでも渋谷の中継をしていり、昨日あたりはネットニュースが少し過激なコスプレのスナップ集をアップしては閲覧数を伸ばす努力をしている。

私も6時くらいに通った時には既に多くのコスプレをした人がいた。謎のウンコを被った人たちはのちに掃除をしていた人だった。

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もともと、秋の収穫祭なのだか、なぜ何も実りのない渋谷にあれだけの若者が集まるのだろうか。

私が中学生、高校生時代には、ルーズソックス、ガン黒メイク、ブルセラ、プリクラ最盛期時代で若者の街として渋谷センター街には、足を運べば必ず誰かがいた。当時は渋谷系ファッションという言葉まであった。

でも、大人になった今、渋谷という街にあまり愛着もなく、たまに隣町の恵比寿、神泉エリアにはよく行くが…。

渋谷の街の巨悪の根源はスクランブル交差点だと思う。スクランブル交差点そのものは、1970年代に社会実験として、導入された。駅の目の前に斜めに横断すること、行き交うと言った自由さ。お互い暗黙のルールで、ぶつからないように通行しようという気持ちで成り立っている。

この、暗黙のルールが痴漢騒動だったり、時には行き過ぎた暴挙を起こすのだろう。