ゆりまりパパの家ブログ

子どもの話、ミサワホーム蔵のある家の二世帯住宅や日常生活などの話をします。都内在住、7歳と4歳の娘がいます。

行政の壁と熊田曜子の東向島児童館問題

熊田曜子さんがブログで墨田区の児童館に遊びに行った際に、大人1人に対してこども2人までという行政ルールで入館を拒否されたことをブログにアップした。

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ネット上では、どこの児童館だということを言わなくてもいいのではないか?よく言ったというような賛否両論が飛び交っている。

私はこの情報を聞いて、国の施策と区の対応が食い違っている現状が浮き彫りになったいいブログだなと思いました。本人はそこまで意識していないと思いますが・・・。

私は「ねとらぼ」というWEB編集者が墨田区に取材したというコメント鵜呑みにしているが、区の担当者の答えは「保護者の方がこどもを見れるのは2人が限界かと」というコメントは・・・。

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国は少子化対策、区は1人親だとこども2人以上のこどもを観るのは危険と判断しているという捉え方をされても問題ないということになります。そもそもの施設が狭いという観点で安全面というならば全体の総数で管理しながら、施設の年齢対象を絞るなどしないと施設面でも安全対策が不十分だったということになります。

おそらく、今回の施設は民間への業務委託だと思うのですが発注方法などもどうなっていたのでしょうか?

また、こういった危機・事故に対して適切な対応できない行政の体質も表面化したのではないでしょうか?いじめ問題でいつも自治体の対応は不十分かつ迅速とは言えません。

そしてなによりも、国は少子化対策のために予算計上しますが、基礎自治体まで落ちていない現状が浮き彫りになったこの事件。

 

国は「少子化ではなく、子育てしやすい環境を!!」

区は「保護者1人ではこども2人をみるのが限界」

 

今後の墨田区の対応に注目です!!

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