ゆりまりパパの家ブログ

子どもの話、ミサワホーム蔵のある家の二世帯住宅や日常生活などの話をします。都内在住、7歳と4歳の娘がいます。

注文住宅で家を建てる流れについて ミサワホームの我が家の場合

先日、家族で車で移動している時に、妻がこんなことをつぶやいた。

妻:去年の今ごろってマンションを売って引き渡しの時期だったよね〜

 

確かに、マンションの掃除をして引き渡しの前だった。売りが先行して決まって、実家も売却にかけながら、物件を探すという時期だった。その後に妻が続けて

 

妻:家を建てるって分からないことばっかりだった。でも楽しかったな〜。注文住宅に
  してよかったよ。ミサワホームくらいになるとやっぱりしっかりしている。

 

妻は楽しかったと言っているが、私としてはお金の計算、実家の売却をどう戦略的に実施するかなどで頭がいっぱいだったと思いながら。

妻とのこんな会話の中で注文住宅で家を建てるときの流れをざっくり紹介しようと思います。あと、注意した方がいいな〜というところも紹介します。

 

我が家は今年の6月末引き渡しでミサワホームで戸建てを建てたときの流れについて紹介します。
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簡単にまとめると以下のような流れになります。

①土地購入
②ハウスメーカーをどこにするか?(各メーカーの営業)
③実際にどんな家を建てるか?(営業・設計士)
④実際にどんな素材を使うか?(インテリアコーディネーター)
⑤地鎮祭→基礎→上棟式など(現場監督・工務店)
⑥引き渡し→メンテナンス(現場監督・メンテナンス担当)

我が家では、「蔵のある家」を建てたくてミサワホームが最有力だったのですが、念の為いくつかハウスメーカー を選ぶ際に何社か話を聞いたり見積もりをもらったりしました。その際によく、「ミサワの営業の◯◯さんはいい人だから」という会話が妻から出ました。私は営業ってこんなもんじゃないの?って思っていましたが・・・。

上記にまとめましたが、本当営業が関わってくるのは「お金」に関することです。それ以外は大手メーカーだといい意味で分業されているので、契約のハンコを押してから数回の打ち合わせは営業は同席しますが、その後はほとんど設計士とインテリアコーディネーターとの打ち合わせがメインになります。

どのような具材で家を建てるか決まった時に再び営業が現れて、地鎮祭の段取りや最終の契約金額などの調整をします。地鎮祭からは現場監督も同席して工事を勧めていくという流れになります。

ですので、注文住宅を建てる際には、ここの営業◯◯だからというのならば、同じハウスメーカーで違う展示場などを見に行って正直に言えばいいと思います。

「御社の商品には興味があるんですが、営業の人との相性が・・・」って。

一生のうち何度も買うようなものではない高い買い物ですし、納得のいく人から買うか?ではなくて、納得のいくものを建てるのが一番だと思います。

会社の後輩でゴリゴリとお金を詰める交渉ばかりしていたら、引き渡しの時に間取りが・・・というそもそものところだろという話も聞きました。
我が家の場合は最終的に営業とお金を詰めますが、それ以外は当初予算よりも多くなるか?低くなるか?も含めて設計とコーディネーターと詰めて最終金額で考えました。ですので基本的には欲しいものをモリモリに詰め込んで最終金額を見て調整しましたので若干高くはなりましたが、みんな納得のいくいい家が建ちました。

 

これから家を建てる人は、「営業だけでは決めてはいけない」「営業は使いよう」だと思ってうまく関係を作って、売る側、買う側双方納得のいく家を建てて下さい。
我が家はミサワホームの本社を車を通るたびに4歳の子が「ミサワホームだ!」といい、母は「現場監督の人すごくいい人だったね〜。追加で棚を注文したい」など、一言も文句は出ていません。ありがとう!ミサワホーム!!

 

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