ゆりまりパパの家ブログ

子どもの話、ミサワホーム蔵のある家の二世帯住宅や日常生活などの話をします。都内在住、7歳と4歳の娘がいます。

元貴乃花親方と景子さんの離婚の子供の使い方

連日の同じネタですみません。

今日のスポーツニッポンの1面も同じような見出し。

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昨日は「卒婚」という見出しがあったが、それに違和感を感じたのですが、今日の記事の中には元貴乃花親方のコメントして

円満な夫婦は別れない。円満じゃないから別れるということ。

やっぱり、「離婚」なんですよね。

 

昨日も長男の芸能活動を応援する景子さん、靴職人としてもっと修行して、一人前になって欲しい父、元貴乃花親方。ここで、子供の方向性に対しての「親の見解」の違いがあったとのこと。

長男を応援する景子さんは、元フジテレビアナウンサー、そして昨年夏に個人事務所を立ち上げてスピーチ講座や講演会を展開。それとともに長男のサポートとしての番組共演。

そんななか、部屋の移転、理事長選落選、弟子の暴行事件、相撲界引退。親方としては、女将さん業に専念して欲しかったとのことです。

しかし、スポーツニッポンの記事では、男としての元貴乃花親方の目線でしか、書かれていません。景子さんは、改めてコメントさせていただきます。とのインターフォン対応のみ。

 

景子さん、女将さんとしての立場の言葉は全く世間に出てないというこの状況。旦那は、スッキリに生出演。妻は黙る。この出演は昨日の新聞のテレビ欄にも出ていない、各社情報コントロールをしたかのような情報解禁。

景子さんは、面白くないでしょう。というか、離婚した他人がメディアに出て、一方的な見解を述べる。この構図は独立した景子さん的にも厳しいでしょう。今後の講演会や芸能活動の復帰へのイメージもありますので。

元貴乃花親方は、よっぽど景子さんを嫌いだったのか?そもそも、誰かに転がされてるのか?

こんな状況なかで、お互い今後のブランドイメージを保つために、全て子供のせいにするのはちょっと間違えなのかなと。

夫婦の会話が少なくて、溝が深まっていったとズバリのことを話して、スッキリして欲しかった。

 

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