ゆりまりパパの家ブログ

子どもの話、ミサワホーム蔵のある家の二世帯住宅や日常生活などの話をします。都内在住、7歳と4歳の娘がいます。

二世帯住宅での持ち分はこうした方がいい!!

確定申告での住宅ローン控除申請が無事に終わったゆりまりパパです。
以前にマンションを購入した時には会社のローンと銀行からローン2本あったのですが、会社のローンを申請し忘れて、毎年4万円損をしていました。今回は間違えないようにと細心の注意を払って申請をしました。

 

前段長くなりましたが、二世帯住宅での持分どうするべきなのか?ということについて私なりの答えを紹介します。

 

我が家の場合以下のような状況です。

 

私たち夫婦

ペアローン、貯蓄はほとんどなし。

 

両親

所有している物件の売却した資金を当てる。

年齢的にもローンは組めず。ある一定の取り分以外は住宅資金へ。

 

土地

約9,000万

 

建物

約4,000万

 

 

この場合、当たり前ですが建物、土地共に共有名義になります。土地、建物の登記の際に持分比率を書かなくてはいけません。

 

考えるポイントとしては、

相続と住宅ローン控除、長期優良住宅新築等特別税額控除を考える必要があります。

 

相続を考えると、資産価値の目減りがする建物を両親の比率を多くしたほうがいい。

かつ、住宅ローン控除と長期優良住宅新築等特別税額控除は併用できない。

私たち夫婦は住宅ローン控除を適用。そして、無借金の父は長期優良住宅新築等特別税額控除を適用した方が全ての控除を得られます。

 

ポイントは以下です。

住宅ローン控除は、土地と建物での借入金額の合算の1割ベース。

長期優良住宅新築等控除は建物の発注金額の持分面積に対しての一定の額の掛け合わせです。

なので、無借金の人父親の建物を持分を多くすることがポイントです。また、これは相続の際の減価償却も考えて効率はいいです。

 

なので、我が家では以下のような比率で持っています。

 

土地

私たち夫婦→9割

父親→1割

 

建物

父親→9割

私たち夫婦→1割

 

うちの父親は自営業で、税理士がついていたのですが長期優良住宅新築等特別税額控除自体を忘れていたので、こちらから指摘して再申請しました。

 

父は税理士に、絶対に損しない家庭って、どこかに細かい人がいるんだよなと嫌味を言われたらしいです。

 

二世帯住宅を検討している人は参考にしてみてください。

 

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