とうとう、長い連休も終わってしまったゆりまりパパです。1番驚いたのは、諸々の引き落としが集中していて、残高みて「やばっ。」の一言です。
昨日は連休最終日、長女の最後の7歳の日でした。毎年、ディズニーランドに行っていましたが、今回の連休では混雑が読みにくかったのでディズニーではなく、いつものお休みみたいに過ごしました。
娘にどこに行きたいか?と聞くと、学童の遠足で行った九段下の科学技術館へ行きたいとのことで行ってきました。
9時半開館のちょうど9時半に着くと、開館を待っている親子15組程度で中は非常に空いていました。初めて行ったので、勝手が分からなかったのですがワークショップに参加する場合は先にワークショップブースで申し込みが必要らしいです。
うちの子達は、科学や技術などには、興味がないので…。ワークショップというよりも、体験できるものを中心に楽しみます。
大きなシャボン玉の中に入ったり。
バイクに乗ったり、車の運転を体験してみたり。
また、少し難しいですが、薬のクイズなどもあります。
入館料だけはかかりますが、基本的にはお金がかかりません。お弁当を持ってきて食べている家族もいました。
我が家はオルゴール作りのワークショップをやったために、予期せぬ出費がかかりました。
しかも、そのオルゴールは、本体が1200円で、飾りが小さいので1個100円。少し大きいのだと300円かかります。
井の頭公園などのワークショップだと、1000円で飾りが4つまでというような感じなのですが…。
なんと、1個3000円のオルゴールができました…。たかっ。
科学技術館で気になったことは、順番を待てない子供を一人で放置させている親が意外と目立ちました。
娘と車の運転の体験をしていると、男の子が「なに、やってるんだよ」と言ってきて、次女には気にしないでやりなと伝えましたが、心が折れたのか、「もう、いい」と辞めてしまいました。その子の場合は親も傍にいるのですが、とにかく並んでいる時の立ち位置もメチャクチャ近く…。
私たちがその体験を諦めると、途中から悠々自適とやっていました。
館内には他にも並べない子供がいて、いつも行っている公園などには、そんな子供がいなかったので、科学技術館特有なのかもな。と思いました。
妻と話をすると、以下のような見解。
「私もやられた。入場料分だけきっちり、遊ばせようという親が多いのかな?それとも、連休どこにも連れて行かなくて、都内ですませようとすら奴の特性か?」
どうあれ、しっかりと親は子供に教えなくてはいけません。と感じた、ちょっとガッカリな科学技術館でした。