ゆりまりパパの家ブログ

子どもの話、ミサワホーム蔵のある家の二世帯住宅や日常生活などの話をします。都内在住、8歳と5歳の娘がいます。

【引っ越し代】こうすれば安くなる!! 我が家の交渉術

今年6月に新居は完成する飲み友達のまこっちゃんから、どうやって引っ越し料金安くするの?という相談が入ったので、みなさんにも我が家流の引っ越し費用を安くする交渉術をお伝えします。

ちなみに我が家は今回の2世帯住宅までに6年間で5回です。

我が家の引っ越し歴

1回目:分譲マンション購入による引越し
2回目:マンション水漏れでの一時的引越し
3回目:水漏れでの戻り引越し
4回目:マンション売却の引越し
5回目:今回の引越し(二世帯)

2回目と3回目はマンションの建設会社が負担しました。
ちなみに一番荷物の分量が多かった5回目の2世帯+ピアノ2階設置(クレーン)で税込み17万円以内という価格です。

引っ越し業者の分析

単に引っ越し業者と言っても、いろいろあります。単身世帯向けに強い業者さん、それなりの分量があると強い業者さん。今回は家族がいるという前提で考えます。

社員数が多く、引っ越しピーク時ではない時を狙うことをオススメします。

もともと、当たり前ですが世帯数は決まっていて、3月4月という時期は引っ越しの件数は多いですが、それ以外の閑散期で社員に給料を払うために何かしらの工夫を会社はしているはずです。ピーク時にはバイトを入れて回していると思いますが、閑散期は私のいつもお願いしているサカイ引越センターさんは、地方にいる社員を東京に在籍させてなるべく社員で回すという工夫をしています。最低限は給料を払わなくてはいけないので取れる案件は取って回そうという考えを利用します。運送会社さんなどは引っ越しではなく通常のトライバー業務に回しているでしょう。閑散期の引っ越し専門を狙い撃ちするのがいいと考えています。

引っ越し費用を安くする工夫①

まずは、引っ越しの見積もりサイトで相見積を取ります。この作業については意外と大事なことです。引っ越しについては必ず訪問見積もりをしないと価格は決まりません。

考え方としては、どうせ訪問見積もりをしなくてはいけないのです。
訪問見積もり日を1日だけ設定して、最安値を引き出しましょう!
我が家では引っ越し侍をつかっています。

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 なぜ、もう見積もりサイトを使うかということは、訪問見積もりの営業に競合の複数社が見積もりに来ているという先入観を与えるためです。交渉の材料です。

我が家では見積もり訪問日を決めて、午前中に2社、午後に1社という3社程度しかあいません。サイト登録するとすぐに連絡があるので、我が家ではサカイ引っ越しセンターさんが強いエリア?(最安値を出すケースが多いので)たいてい、競合であろうアートさん、アリさんなどを事前の相見積もりとして取っておきます。

引っ越し費用を安くする工夫②

少しだけ部屋をキレイにする。これは訪問見積もりの際にダンボールいくつ分ということを判断していきます。
ハンガーにかかっているものについてはハンガーラックをそのままかけられるタイプがあったりします。その他タンスの荷物はそのまま入れて運びます。我が家では外に置いているとゴチャゴチャするものを備え付けの棚にしまっていたので、担当者が読み違えて、荷造りのスタッフさんが聞いていたよりも全然荷物が多いですということがありました。

 引っ越し費用を安くする工夫③

おそらく、午前中の2社の見積もりを受けて、正直思ったよりも高いなと言う話になると思います。ここからは、残りの1社との交渉基準を夫婦で話会いましょう!

また、見積もりを見る際に朝一の便なのか?昼の2番めなのかというのをきっちり確認しておきましょう!2番目の便は少しだけ安いですが、たいてい遅れます。引っ越しが終わると夜ということが大抵です。

また、20万前後で出てきている見積もりが多い場合は16万くらいで即決しようとか。共通の基準を用意しておくことも大事です。また、営業を載せてうまく最安値を引き出しましょう。

引っ越し費用を安くする工夫④

ここからは交渉術になります。出てきた見積もりを見てどうでしたか?と言われれば、あまり他社さんと変わらなくて、でもあんまり悩んでいても意味がないと思うので・・・。という感じを醸し出します。どうすれば、安くなりますかなどと相談するもの手段の一つです。

そうするとおそらく、

朝一の便ではなく、お昼の便でいいか?
平日ではどうですか?などというアイデアが出てくるはずです。

土日休みの我が家では、金曜日に半休をとって金曜日の午後便にします。なぜならば、土曜日の午後便で夜に終わっても日曜日に片付け。金曜の夜に終わると土日で片付けができるうえ、週末料金を回避できます。

再度、営業さんが見積もりから提示された時に優しく最後にはこう話してください。

「◯◯円にしてくれれば」今、即決します。

ここの価格の基準は提示額の8割もしくは8.5割くらいの価格でいいましょう。
税込みで9割くらいの価格には落ち着くはずです。今までのサカイさんとの交渉は営業所の上司に確認しますといい、その場で電話してもらって決着を着けてくれます。

もし、この一言が不発だったら・・・。

わかりました。
他の会社にこういったお願いをしていなかったので
他社に相談をします。

と伝えてください。

普通の営業だったら、いくらでは駄目ですか?の交渉を入れてくるので、その価格だけもらって置いて、他社さんにも話を聞いてみたいのでという押し問答すると泣きが大抵入ります。その価格まで引き出せたら決めてもいいですし、夜に連絡しますとか、期限を決めて打ち合わせを終わりましょう。

最後に

こんなゴリゴリの交渉して悪いイメージを持たれたらどうしようと思う人がいると思いますが、実際に営業の人が現場に来ることはありません。また、値引きがあった価格分の一部で当日くるスタッフさんに飲み物の差し入れだったらり、心付けを渡すことでテキパキと作業をしてくれます。

みなさん、うまく交渉して最安値を引き出しましょう!