ゆりまりパパの家ブログ

都内にミサワホームで蔵のある家の二世帯住宅を建設。9歳と5歳の娘たちの大好きなディズニーの話をはじめ、日常生活や私の節約術などの話をします。

電気代節約!太陽光発電を安くつける 《都内限定の助成金》

こんばんは、お金大好き、いや、大事なゆりまりパパです。最近流行りの言葉「助成金」もらえるならもらいたい、活用したいですね。今回は戸建の方で太陽用パネルをつけて助成金をゲットする方法を紹介致します。

ずっと、ずっと検討していた太陽光発電のパネルをつけることについてご紹介します。我が家は2世帯なのでかなりの電気料金で高い月には3万円をオーバーする月もあります。この電気代をなんとか安くする方法がないのか?をずっと検討していました。答えは助成金にあるだろうと思っていましたが、いまいちこれだと!!という助成金に巡り会えませんでした。でも、今はあるんです。我が家は月々の電気代を削減して、最近流行りの助成金を40万円ゲットします!!その過程をご紹介します。※屋根のタイプによってできない方がいますのでご了承ください。

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助成金をゲット!

最近のトレンドについて

まずは最近のトレンドについて、太陽光パネルだけではなくて、蓄電池とセットになっています。昨年の台風19号による停電や地震などの万が一に備えたほうがいいのでは?という流れで太陽光パネルだけではなくて、蓄電池もセットになっています。
でも、まだ蓄電池がすごく高いんです・・・。

でも、社会的な背景では日本は環境面では全然進んでいない国です。世界基準に比べていても遅れていて、今後のCO2の削減量などには、みんな気をつけないといけません。新築住宅のZEH住宅に補助金が着いたり・・・。いろいろな流れがありますね。
我が家では電気代問題は必ず迎えることはしっていましたが、新築時には動きませんでした。理由は、固定資産税が高くなるからです。
最近の助成金について、よく見ると蓄電池とセットになっているとKWHあたり○万円とか、上限いくらとか、2つ条件があって低い方とか・・・。いろんなルールがあります。でも、今回、我が家では既築の家につけるという際に使える助成金を探さなければいけません。その際にまず、考えることは、蓄電池も設置するのか?太陽光パネルだけをつけるのか?これによって助成金は違います。
かなりの多くの会社に見積もりを取りましたが、我が家の屋根では蓄電池をつけるとどう考えてもお金を回収できません。台風で停電や地震の際の本当に保険的な高い買い物だということがわかったので、経済的に暮らすことを優先に考えて今回我が家では、太陽光パネルだけを導入することに決めました。何故ならば、東京都の助成金がいま、すごく充実しているからです。
初期費用ゼロからできるLOOOPさんやジャパン電力会社を展開しているアンフィニさんのプランなどすごくお得な助成対象プランがあります。アンフィニさんは以下のバナーからいけます。LOOOPさんは以下のサイトの右上にある問い合わせボタンから。 

Smart Life | 株式会社Looop

助成金について

助成金についてはかなり勉強しました。東京都内限定ですが、いい助成金があるんです。それはこちら、初期費用ゼロの助成金です。

www.tokyo-co2down.jp

なんとなく、太陽光って100万とか200万とかいきなりお金がかかるんでしょ!っていう考えの方は一度確かめてください。そして、いくつか見積もりをとってみてください。我が家は4.3KWなので40万は助成金がもどってきます。そして、10年後には売電したお金はそのまま利益になります。

でも実際に太陽光パネルっていくらくらいかかるの?

調べれば、調べるほど上手にできたサイトが出てきます。2020年以降は国からはZEHの助成金しかないとか、地方自治体ではあるけど、上限10万円とか20万とか。蓄電池はやっぱり必要ですよっていうことが書いてあったり・・・。正直、太陽光パネルがほぼ、底値になっているので、蓄電池をつけさせようって考えだなと私は複数社と会いましたが思いました。その中で一番熱心な営業で説明をしてくれたのはソーラーパートナーズです。業界ではかなり実績があるところです。でも、ゴリゴリの営業スタイルで私は苦手でした。私の屋根だとパナソニックよりもSHARPの方がいいとのことでした。

ちなみに、私の家では蓄電池を入れると220万〜、入れないと160万〜180万程度でした。同計算しても蓄電池入れると全く回収できず、160万だとかなりきついかなという感じでした。

ソーラーローンも種類がいっぱい

イオン銀行さんや千葉銀行さんなど、さまざまな銀行ありますが、ソーラーローンは間違いなく、城南信用金庫さんです。会社としても原発などエネルギー政策や震災復興などにも取り組んでいる都内の信用金庫です。調べてみると、小さな地銀よりも全然大きかったです。城南信用金庫さんにはこんな商品があります。

節電プレミアムローン | 城南信用金庫

「城南 ソーラーローン」と検索すると、城南信金さんのすぐ下に、ソーラーパートナーズさん。こういった面でも私の見積もり相手はソーラーパートナーズさんでした。徹底した包囲網で、これまたしつこい営業の被害者出るなと・・・。

あらためて東京都の助成金がすごい

東京都の住宅用太陽光発電初期費用ゼロ推進事業の助成金は正直すごいんです!!
すごい?っていうのは1KWHあたりの助成額です。大抵は都内の区などでは2万円くらいなんですが、10万円なんです。助成金については、自分の住居が対象じゃないケースだったり、対象の事業者が限られるので気をつけてください。助成の窓口と事業者に相談することが絶対に必要です。以下の助成金対象の2つの事業者に相談を我が家はしました。

 

ジャパン電力を展開するアンフィニ株式会社さん

普段の電気料金を下げて太陽光を無料で設置【ソーラーリーシング(ジャパン電力)】

発電量リース型でローンを組む形のLOOOPさん
Smart Life | 株式会社Looop 

 どちらとも東京都の助成金対象事業者です。なので、設置⇒手続き完了後には我が家だと40万助成金としてもらえます。どこかの会社を挟むよりもともにメーカー的な存在なので中間施工会社にあたるよりも助成金の必要書類などもスムーズだと思います。

まとめ

まずは見積もりを取ることが必要。そして、住んでいる行政の助成金がどうすれば使えるかをしっかり調べることが必要です。どんだけ商品に詳しくても、住んでいるエリアのどの助成金が使えるかまで調べてくれる営業は本当に少ないので、うまく仲間に巻き込みながら、自分でも調べて最良の決断を!!!

 

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