ゆりまりパパの家ブログ

子どもの話、ミサワホーム蔵のある家の二世帯住宅や日常生活などの話をします。都内在住、8歳と5歳の娘がいます。

家族サービスという言葉

先週に続き、土曜日が仕事ゴルフで妻に娘2人を任せっぱなしのゆりまりパパです。

しかも、土曜日は小学校の展覧会で月曜日は長女は休み。本当は休んでどこかに泊まりで遊びに行こうと思っていたが、わたしが月曜日休まず…。

なので、日曜日にディズニーランドに行くことを約束しての土曜日仕事ゴルフ。朝、4時起きでゴルフで終わった後に懇親会で飲み直しという条件の中、ディズニーランド。体力あって良かったなと。そんな、スケジュールを後輩に話すと「家族サービス辛いですね」と。

その一言で、金曜日に後輩と話したことを紹介します。

家族サービスという言葉、よく働くパパが、妻や娘に休日何処かに連れて行ったりすることをいうイメージが。でも、我が家の考え方は違います。

家族にサービスすることはないだろう。やってやってるという意識から、派生する言葉だと妻は家族サービスという言葉が大嫌いです。私も娘達が早く帰ると「パパー」っていって走ってくるあの姿をみて。家族は私の仕事でみんなで過ごせない時間を我慢してるのだ。だから、サービスではなく、当たり前の時間だと考えている。

我慢してもらった妻、娘達に感謝をするのが今日のディズニーランド。なので、欲しいというものは買うし。誰かが効率的に過ごすために犠牲になるなら、私が率先して犠牲に。

今はレストラン、チャイナボイジャーに1人並んでいる。計画的に過ごすために。みんなは、トゥーンタウンで遊んでいる。こんなことも苦ではない。

私たち働き者が多い日本において、「家族サービス」という言葉は、男性社会、時間を犠牲にして自由時間の少ないサラリーマンの象徴的な言葉だと思っている。だから、我が家では「家族サービス」という言葉を使うことはない。

 

そんなことを会社の後輩と話すと、「いつもの暴れっぷりからは想像つきません」と目をキョトンとしていた。でも、仕事よりと家族を優先。いい仕事は家族の支えがあるからできるというのが私の信念だ。

 

今日は娘達が納得行くまで、遊ぶ予定だ。

シンデレラ城が工事になっていたのは残念だったけど。笑

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