ゆりまりパパの家ブログ

子どもの話、ミサワホーム蔵のある家の二世帯住宅や日常生活などの話をします。都内在住、8歳と5歳の娘がいます。

スキーデビュー 子供用の手袋編

今日2本目の雪遊び関連の準備についてです。

1本目はインナーが大事で、さらにはスノーボードメーカーのBURTONのフリース素材のファーストレイヤー最強説を唱えました。

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グローブはメーカーよりも実用性重視 

困った時は有名スノーブランドや自分の知っていたり、好きなブランドを選ぶ人が多いと思いますが、しっかりとポイントを押さえて選びましょう。子供のために。

 

手袋は未就学児は5本指タイプよりもミトンタイプ

ここまでは、色々なサイトでも紹介されていると思います。私はしっかりメーカーでの作りの構造をチェックしてから購入します。

 

ますは、一般的なスノーボードブランド、バートンのミトンタイプ。

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手首のところにマジックテープで締められるタイプです。そして、手首もすっぽり入り入り口にはゴムがあります。ウエア自体を中に入れて押さえたいという作りです。

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次に別ブランドROXY(ロキシー)のキッズ品番を。ROXY自体どちらかというと、かなり若めのブランドイメージを私は持っていましたが、意外とキッズの品番にも力を入れています。Quiksilver(クイックシルバー)と同じ販売代理店です。

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ミトンのジッパーが非常に長いです。これのおかげでしっかりと指先まで入れることが出来ます。さらにジッパーを全開にすると。

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グローブの中にマジックテープが。これを外れないように子供の手首に巻きます。画期的です。これ意外とあるようでない機能で、初めは着けるの大変ですが、なかなか外れないです。

 

そして、子供でよくあるのは、夢中になって外れてしまったという時。持ってきてと言っても子供は分かりません。そんな紛失防止のためにウエアーの腕部分にゴムでかける便利な機能もあります。

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これでうちの手袋は何度、救われたことか…。

 

ブランドによってこんなに機能が違います。購入する時はじっくり見極めましょう。

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