ゆりまりパパの家ブログ

子どもの話、ミサワホーム蔵のある家の二世帯住宅や日常生活などの話をします。都内在住、7歳と4歳の娘がいます。

新居の火災保険について

 以前マンションを購入したときは会社からの融資を使うとそのまま条件で指定する火災保険に入らないといけないという条件だったので、なんとなく話を聞いては本当にそこまで必要なのかも考えずに保険に入っていました。
今回もみずほ銀行さんから住宅ローンを組む時に案内されましたが、保険はきっちり検討することは大事です。今回はミサワホームの提携先に保険会社の担当者から聞いた話以外に『ほけんの窓口』『価格ドットコム』『火災保険節約塾』から見積もりを取りました。それぞれの対応と我が家の要望は以下です。

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【契約の中で重視すること】
・保険の支払い額 ・クレジットカード払いできるか? 
・機械的電気的事故特約の保証と免責額 
・家財保険での不慮の事故の破損・汚損の対応
・地震での火事のときの保証額⇒基本は半額ですがオプションで増額できる会社あり

一般的な火災保険についての保証額などは大手よりも中小の会社の方が安いです。でも、小さな会社だとオプションの設定がない会社もありました。また、実際に会った保険の担当者からは小さい会社は本社の審査部門が1箇所しかないと、首都圏で大きな震災が起きた時に対応が不十分になる恐れがあるのでは?という説明を入れる方もいました。←個人的にはそうのなのか?と思いましたが・・・。

【ミサワホーム提携会社 あいおいニッセイ同和損保】
住宅の評価額・・・3900万 T構造 耐震等級が3級なので地震保険は半額です。
地震での保険での火事もオプションで全額保証
家財保険700万 不慮の破損・汚損なども保証
火災保険自体はワイドプランで破損・汚損関連は不慮の事故でも免責1万円
類焼損害1億円、個人賠償1億円、機械的電気的事故特約などなどモリモリの提案で10年で78万という価格。その見積もりを見たとき、正直こう思いました「こいつ、馬鹿にしてんのか?」と思いました。それまでの営業トークがかなり、おだてる感じでしたが、私はその手に乗りません。私の切り返しは「これが御社の中の一番多い契約パターンなんですか?」と。すると「要望を聞いてカスタマイズすることはできる」とのことでした。一旦、もらうだけもらっておいて、これは何社からか状況を見極めるために連絡をした方がいいなと思い、複数社見積もりを取りました。また、電話でのやり取りで、押し込まれていると感じると声が大きくなり、それ以外得意分野の説明になるとスラスラ説明するというちょっと苦手なタイプの営業でした。

【価格ドットコム】

価格.com - 火災保険 比較・見積もり|最大12社の人気保険を一括見積もり
見積もり項目を入力すると1週間後くらいに郵送で見積もりがきました。その後何回か電話がかかってきましたがあまりぱっとしない感じでした。ここは、自分がこのプラン!!って決まってからの活用がいいかもしれません。

【火災保険節約塾】

火災保険を半額にする【最強節約術】-賃貸でも使える上手な見積もり比較

ここはWEBでの入力項目を入れましたが、プランの提示などについては実際の営業マンにあっての提示です。営業マンが正直イマイチだったのと、項目を入れてから営業担当が決まるまでに1週間くらいかかり、電話で条件を再度詳細を伝えたのですが、提示されたプランに反映されていなくてがっかりしました。しかも、20代後半の営業担当者の第一声が「他の会社にも見積もり取られていますよね?」でした。その第一声に対しての提案内容はこちらからの条件をすべて満たしていない朝日火災のプランでした。価格ドットコムさんとかでも上位の保険会社です。しかし、こちらとしては条件を満たして比較したかったので話にもならない会社でした。

【ほけんの窓口】

保険の無料相談や見直し・比較|ほけんの窓口【公式】
都内にかなり営業所があるので、こちらから言ってすぐに対応してくれるのでとてもよかったです。しかし、私の対応したスタッフが火災保険の知識が少ない入社2年目で質問しても、ちょっとあやしい回答があったので途中からは自分でこういった場合にどうなるのか?ということを確認して欲しいという依頼の仕方になりました。使える人をうまく使わないといけないで、交渉係と他社比較のために同条件で探してもらいました。最終的にはここから紹介してもらったセコム損害保険とあいおいの一騎打ちに。

 

【ミサワホーム特約のあいおいニッセイ同和損保VSセコム損害保険】
いろいろと条件を調整をすると徐々に見えてきます。地震火災費用保険の特約のオプションの割合を調整したりと・・・。妻に若干セコム損害保険が安いということを伝えると、若干だったら大手のあいおいにしたら?とのことでした。
実際に火災になったり、地震にあってということを考えることも必要ですが、火災保険についてはその追加になっているオプションがかなりお得な内容になっています。

例えば、我が家では子供が何かを壊したりに備えて、あいおいニッセイの個人賠償に入っています。その価格は年間で1人1万円程度。妻は何か会った時のためにと入院したときのために、お守り的に生命保険に入っているため、若干無駄な入院なども含まれていますが・・・。それが家族全員で10年間14,440円でだったりします。
今回、実際に保険金をどんな場面で使うのかということか考えると、10年保証だったり5年保証のガスや床暖などの故障、不慮の事故の家財の破損・汚損だと思っています。セコム損害保険はあいおいニッセイ同和損保との差を整理しました。

【免責額などの違いなど】
家財での不慮の事故の破損汚損
⇒セコムは免責3万円上限30万、あいおいは3,000円。上限は保険額上限まで。
 携帯電話などは2社とも駄目なのですが、ノートパソコンとデスクトップのパソコン
 については、あいおいニッセイ同和損保さんはOK、セコムはNGでした。
電気的機械的事故特約
⇒セコムは免責3万円であいおいは1万円です。
 あいおいニッセイ同和損保は新築のときからでしかつけられないという条件でした。
 我が家はシャッターなどもすべて電気シャッターなのと、床暖などもあるのでここは
 意外と活用することがあるのかなと思っています。

【最終的にはあいおいニッセイ同和損保との契約。しかし一悶着】
あいおいの担当者へ条件も確定して契約の意思を伝えると、申込みにいろいろと必要事項を記載してあとは、自分でサインする程度のところまで埋まっているのですが、10年後の保険について自動更新に丸が勝手に打っています。「なんでだ?」と電話をすると「自動更新がないと機械的・電気的事故の特約が受けれれない」との回答です。「そんな説明は聞いていない」というと「9頁に書いてありますからよく読んでください」と。納得いかなかったのできっちりみてみると。

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自動継続の場合はこの特約も継続されます。 との記載です。
自動継続の場合のみ継続できます。ではないので、本社のカスタマーセンターに問い合わせをすると・・・。営業担当者の間違いではないかとのことでした。
ミサワホームの営業に相談の電話を入れて、保険会社の営業担当者支店を代えて欲しいと言っても彼らへのバックもあるのか、頑なに変えることは「できない」と言ってきます。事情を伝えると「営業担当者は今の窓口だけで、次の付き合いは10年後ですから」という切り返し・・・。
とりあえず、書類は担当者に送っているのですが、「届きました」の連絡もないので、明日きっちり連絡をする予定です。正直、彼の成績になることは納得いきませんが・・・。みなさん、保険選びは慎重に!!

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